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zoom RSS 映画に「客観性」だって?

<<   作成日時 : 2008/03/12 23:00   >>

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 映画「靖国・YASUKUNI」について、「客観的ではない」と騒ぎ出した国会議員がいるという。

 アホか!と思う。バカもアホも通り越して、白痴じゃなかろうか、と思う。映画に客観性もクソもあるか。なんというレベルの低さだろう。

 考えてみてほしい。ハリウッド映画が「客観的」か。カンヌ映画祭で最高賞を受賞した「華氏911」が「政治的に中立」か。共和党の国会議員がマイケル・ムーアに事前試写を要求したか。

 映画監督の森達也が、明快に述べている。「ドキュメンタリー映画とは、監督による主観的表現である」と。これに異を唱える映画人はおるまい。

 こんなこともわからないヤツが国会議員とは。「客観性」という名のもとに、気に入らない表現活動を規制したい意図が見え見えである。

<参考リンク>
あの稲田朋美衆院議員(自民・弁護士)ら、「国政調査権」ふりかざし、靖国映画「事前試写(検閲)を」要求

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