旅するデジカメ〜札幌発東京定住日記

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zoom RSS プーケット2日目

<<   作成日時 : 2010/09/10 23:00   >>

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 7時過ぎに起床。8時ごろ、朝食。9時半に部屋を出てクリーニング発注(セブンイレブンの横のヘアサロンで受付)と両替。1万円で3,590バーツ来たので、1バーツ2.78円。なかなか良いレート。と言うか、到着時に空港で両替した1バーツ3.15円が、悪すぎたのだ。

 10時過ぎ、象トレッキングのプアン・チャーンからピックアップが来て、現場へ。約15分。30分コースを体験するつもりだったが、「45分なら丘の上まで行く」と勧められ、45分コースにする。大人1人1000バーツ、5歳の長男は600バーツ、2歳の二男は無料。安くはないが、北海道では動物園でさえ生きている象を見ることはできないのだ(かつて飼育していたが、老衰で死亡)。その象を間近で見て、背中に乗ることができるとは、またとない体験だ。

 乗馬ならぬ乗象用のゾウは、背中が建物の2階の高さは優にあろうという、大型のアジアゾウ。階段を上がり、やぐらのようなプラットフォームから、象の背中に乗せられた鉄製の椅子に腰掛ける。椅子の前にはタイ人のガイドがまたがり、いよいよ出発だ。私と長男、妻と二男のペアで2頭のゾウが、ヒトが歩くよりも遅いくらいの速さでノッシノッシと森の中を進むのだが、意外と左右に揺れる。もともとゾウは、乗ったり荷物を運んだりするような使役動物とは違うのだから、これはしょうがないだろう。ガイドを含め大人2人、子ども1人と鉄製のイスを合わせれば、180kgくらいの重量にはなるはずだが、この重さがゾウにとってどの程度のものなのだろう、とふと思う。「このゾウ、体重はどれくらい? 4000kg? 5000kg?」などと英語で質問するが、ガイドは英語をまったく理解しないのか、返事がまったくなし。推定年齢は? エサは一日どれくらい? 野生のゾウを捕獲して飼いならしたのか? ・・・などなど、聞きたいことはいっぱいあるのだが、残念。

 終了後、プーケットタウンまで送ってもらう。ホテルに戻るのと似たような距離なので無料かと思ったら、400バーツ要求される(高い)。しょうがないので、払う。プーケットタウンまでも約15分。オーシャンショッピングモール前で下ろされ、そこから地図を見ながら散策を始めるが、子どもたちはすぐに飽きて退屈そう。ぶらりと入れそうなレストランも見当たらないので、トゥクトゥクでショッピングモール「セントラルフェスティバル」へ。近代的な、よくできたモールだ。店内のステーキ屋で昼食。子どもたちも元気を取り戻した様子。

 その後、タクシー乗り場でタクシーをつかまえ、プーケット動物園へ。約20分。ワニや象のショーを見て、いろいろ思うところがあったのだが、「動物園」という言葉の意味が日本とはまったく違うと感じた。

 午後5時、待たせておいたタクシーでホテルへ。約35分。途中で猛烈なスコール。6時過ぎ、雨も上がったところで夕食へ。昨日の「Sabai Sabai」の向かいにある、イタリア料理店。ピザもパスタも絶品。

 午後8時20分、ホテル着。子どたちはシャワーを浴び、すぐに就寝。




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