旅するデジカメ〜札幌発東京定住日記

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zoom RSS プーケット5日目

<<   作成日時 : 2010/09/13 23:00   >>

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 いよいよ帰国日だ。正確には、帰国はあす未明なのだが、0時45分発という深夜のフライトなので、きょうが帰国日のようなものである。今回滞在した「ホリデイイン・リゾート」の定刻のチェックアウトタイムは正午。けれども、こんな時間に部屋を明け渡してしまうと、荷物整理をするにも着替えをするにも、困ってしまう。チェックアウトを延長すると「夜発のフライト利用に限り、無料で延長できる」という情報と「正規料金の時間割料金を課金されるので、割引レートで宿泊している場合は一泊余計に支払った方がトク」という2種類の情報があった。結局迷ったあげく、一泊余計に予約することにした。割引レートなので、家族4人でも一泊4000バーツ(約1万2000円)。夜の出発ギリギリまで部屋にいてシャワーも使えることを考えれば、まぁいいか、と思える金額だ。

 レセプションデスクにしつこく確認したところ、どうやら「フライトが深夜の場合、午後6時までは無料で延長可。それ以後は一泊分の料金がかかる」というのが真相らしい。「しつこく」と言うのは、チェックアウトの無料延長についてそれまで2回も問い合わせていたのだが、「14日まで予約されているのだから、最後の1泊をキャンセルする場合は前日の正午までにチェックアウトしてください」と言うばかりだった。1泊余計に支払うつもりでいる客に、最後の1泊をキャンセルしても何時までは無料・・・とはなかなか言いたくないというのも、わからないではないが。それに、どっちみちフライトは午前0時45分なので、空港には午後10時に向かえば十分(プーケットは国際空港と言っても、それほど時間をつぶせる場所があるわけではない)。午後6時にチェックアウトしても行くところがないのは同じだ。大人だけなら、ショッピングでも繁華街練り歩きでも、いくらでも時間をつぶせるが、夜行便の搭乗を前に、子どもを引きずりまわして体力を消耗させるのは得策ではない。まして、5歳の長男は熱があるし。

 いつもの時間に目が覚め、検温すると、私の方は完全に平熱に戻っている。けれども長男はまだ、38度台の熱。朝食もそこそこに、部屋で休ませる。こういうとき、「カートゥーンネットワーク」など、部屋のテレビチャンネルが充実しているのは助かる。音声は当然英語だが、映像を見ているだけでも子どもは楽しめているようだ。そうは言っても体調万全の二男は退屈そうなので、キッズクラブに連れていって遊ばせる。

画像 薬が効いたのか、昼には37度付近まで熱が下がったので、近所のレストランで食事。午後も長男は休ませ、私と妻が交替で散歩や買物に出る。朝のうち曇りだったが、昼前から強い日差しが照りつけるようになり、ビーチは波も低く素晴らしいコンディションだ。プーケットの雨期は波が高く、ビーチで遊ぶのは期待できないとガイドブックにあったが、そんなことはまったくない。子どもたちを連れて来れないのがなんとも残念だが、親の体調管理に手抜かりがあったのだから、今後の反省材料にするしかない。午後6時過ぎ、ホテル近くのレストラン「サバイサバイ」で、タイ最後の夕食。この店は、1日目の昼食で利用して最高に味が良かったので、最後の夕食に選んだ。

 この頃には、長男の体温も平熱にまでほぼ下がり(薬の力はすごい!)、見た目はいつもどおり元気になっている。パトンビーチのメインストリート「タウィーウォン・ロード」をゆっくり歩き、午後8時半頃、部屋に戻る。いよいよ、荷造り開始。と言っても、私も妻もスーツケースの5割ほどの荷物しか持ってきていないから、着替え類を収納して空いた場所に買物したものを入れればOK。スーツケースのフタは楽々しまり、重量も問題なさそう。帰国のたびに、スーツケースを閉めるのにえらい苦労をしていた頃が、懐かしく思い出される。それだけ旅慣れたということだろうか。

 荷造りも1時間もしないで終了。後は、ホテル出発時間まで、何もせずに待っていればいい。同じ待つでも、ホテルや空港のロビーで待つのと、ホテルの部屋で待つのとでは、気分や疲れ方がまったく違う。やはり、一泊余計に部屋を取って良かった。

 午後10時、チェックアウト・精算を終わらせ、予約しておいたタクシーで空港へ向かう。チェックアウトの際、レセプション係員から、弁当を2箱渡された。宿泊代に含まれているあすの朝食を権利放棄するので、それの代替品だ。頼めば用意してもらえるとは知っていたが、荷物になるし、食べる機会がなさそう(食事は機内で出る)なので、断っておいた。「必要ないとは聞いていましたが、一応用意させました。お持ちください」とのこと。最後の最後まで、こういうのが「タイ流」なのかな、と思った。




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