旅するデジカメ〜札幌発東京定住日記

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zoom RSS iPhoneの携帯方法

<<   作成日時 : 2011/01/11 23:00   >>

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画像 iPhoneを持つようになって以来、携帯中の収納方法が大きな悩みだった。傷とか汚れにそれほど神経質な性格ではない(道具なのだから使っているうちに傷がつくのは当たり前だ)のだが、大事な道具を落としたりしては大変。置き忘れてはもっと大変。ところがiPhoneは、傷防止のためかツルツルのボディでひどくすべりやすく、おまけにハンドストラップを通す穴がついていない。実用性よりもデザインを優先するとはこういうことで、この点だけは大いに不満なのだが、しょうがない。自分で対策をするしかない。

 買った当初は、とりあえずシャツの胸ポケットに入れて持ち歩いてみた。これは素晴らしく取り出しやすいのだが、その他がすべてダメ。まず、落下の危険性が常にある。自慢のツルツルボディと合間って、かがむと簡単にポロリと行ってしまう。実際、会社で二度ほど落としてしまった。腰より低い位置からだったから壊れることはなかったが、薄着になる夏場に、走ったり自転車に乗っている時にポロリと行っては、大変なことになる。それと、ポケットの収納スペースの問題。サラリーマンにとって胸ポケットは名刺入れの指定席で、それプラス1アイティムくらい、なんとか入る。そこに薄い手帳を入れていたのだが、代わりにiPhoneを入れると、手帳はズボンのポケットに追いやられてしまうのだが、これが不便。パッとスケジュールを参照できない。胸ポケットは手帳かiPhoneかということになるのだが、落下のことを考えると、やはり胸にiPhoneはダメという結論になった。すると、肌身離さず持ち歩くためには、 これまでの携帯電話と同じく、腰につけるしかない。

画像 というわけで、iPhone本体を保護するスキンケースと腰につけるベルトケースのセットで考える。そして、落下と置き忘れを防止するための伸縮式ワイヤーも必須。スキンケースは、東急ハンズでボディに密着するプラスチック製の小型タイプを購入した。これにストラップを通す穴が付いていれば良いのだが、ないので、伸縮式ワイヤーを側面の隙間に無理矢理取り付けた。これを、従来のドコモ携帯で使っていたベルトケースに結んで完成。ベルトケースはいずれ買い替えるつもりだが、腰につける方式がうまく機能するか検証する意味もあるので、しばらくは古いケースをそのまま使ってみる。

 携帯を腰のワイヤでつなぐなんて格好悪い、という話は何度も聞くが、ゼッタイに落とさない、置き忘れない、ようにするためには、これくらいしないと、ダメなのだ。




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