旅するデジカメ〜札幌発東京定住日記

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zoom RSS 車輪から煙・・・1時間遅れ (JL505)

<<   作成日時 : 2013/09/19 23:00   >>

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 所用で札幌に日帰り出張。羽田発8:30、新千歳着10:05のJL505に乗った。

 出発が若干遅れた(ドアクローズが8時34分)以外は、すべて順調な飛行。飛行時間1時間11分で10時02分に新千歳のRWY01Rに着陸し、ほぼ定刻の到着だと思っていたら、駐機場手前の誘導路上で停止したまま機体が動ない。スポットが塞がっているのかと思ったら、ややって機長からアナウンス。「着陸時に右主車輪付近から煙のようなものが出ているのを管制官が発見しました。念のための放水措置を行います」とのこと。なんとなんと・・・私は左舷窓側に座っていたので放水の様子は直接見ることができなかったが、消防車やパトカー、航空局の車両が機体を取り囲むようにやってくるのが、窓から見えた。ただならぬ気配のように思われるかも知れないが、続いて「火災は確認されておりませんので、ご安心ください」というアナウンスがあったので、機内は落ち着いた様子だ。私の席の周りは出張族と思しきオジサンたちばかりなので、ざわつくわけでもなく、本を読んだり、仕事の書類に目を通したり、居眠りに専念したりしている。だいたい、「煙のようなもの」と言うからには、煙ではない可能性が高い。

 けっきょく、駐機場内での立ち往生は1時間に及んだ。途中からはトイレや携帯電話の使用もOKになり、「約束の時刻に遅れます」みたいな電話の会話が、あちこちから消えた。私も、ランチの約束のキャンセルを仕事の関係先に連絡。こういうとき、「ドアオープンまでは携帯電話使用禁止」というルールが厳格に適用されると、「携帯で連絡がつくのが当たり前」とされている世の中だけに、辛かっただろう。

故障に遭遇する可能性は100回強に1回
 ところで、飛行機が故障で大きく遅れたり欠航したりという事態は、これまで400数十回の搭乗経験の中で4回目だ。平均すると100回強に1回。最悪だったのは、計器故障で離陸後に引き返したケースエアコン故障で離陸前に1時間以上閉じ込められたこともあったし、貨物室のドアが凍結で開かなくなり、預けた荷物を受け取るまでに30分近く待たされ、その後の予定が大きく狂ったこともある。

 私の場合はここ数年、年間30回くらい飛行機に乗るので、確率として4年に1回は、こういう経験をすることになる。これらは機体故障によるものなので、天候不良による遅れや引き返し、欠航を含めると、確率は100回に1回どころじゃなくなる。飛行機は、そういう可能性のある乗り物だということ。故障などの場合は、事態がそれほど深刻でなくても、初動は最悪を想定するから、影響はどうしても大きくなってしまう。出張を含め、飛行機の旅はある程度の余裕を持って行動するしかないということだ。
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