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zoom RSS 気圧上昇で顔面に激痛・・・どうして?

<<   作成日時 : 2014/01/22 23:00   >>

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 また札幌に行くことになった。帰省も含めると、今月3回目の北海道だ。

 仕事を終えて羽田空港に急ぎ、18:30発の新千歳便に乗ったのだが、さきほどのフライト、新千歳空港に向けて降下中、高度1万フィート(約3300m ※旅客機は高度1万フィート以下になるとシートベルトサインが自動点灯し、「あと○分で着陸です」というアナウンスが流れる)を過ぎてちょっとしたあたりから、顔面左側に激痛が走った。顔をゆがめ、両手で押さえたくなるような痛み。しかも両鼓膜も痛み、耳腔内に強烈な違和感が発生する。機内の気圧は高度約2400m(地上気圧の8割)に設定されているから、飛行機が高度2400m以下に降下すると、機内の気圧は徐々に上がって行く。ちょうどそのころに痛みが襲って来たわけだから、気圧の上昇に起因しているであろうことは、間違いない。けど、どうしてこんなことになる? 耳の違和感は圧平衡が取れないから(内耳の空気が抜けず、鼓膜を境に低圧、外側が高圧となった状態)なのだろうけど、唾をいくら飲み込んでも、ダイビングの時に耳ヌキをしても、効果がない。

 顔面の激痛は着陸するまで続き、降機して歩き出すまで続いた。神経が地上気圧になじみ、痛みが引いたのだろうと思う。耳は、新千歳空港駅で札幌行きのJRに乗り込んだあたりで左側だけ空気が抜けた(抜けるとき、痛かった)のだが、右側は降機して2時間以上経った今も、外側から押し付けられたような違和感があって、満足に聞こえない。耳が塞がっている感じ(耳閉塞とか、耳閉感とか言うらしい)。今夜寝ても状態が変わらなければ、東京に戻って耳鼻科に行かないと・・・。

 それにしても、繰り返すが、どうしてこんなことになる? ネットを軽く検索したら、気圧の低下で神経痛が発生することは、確かにあるらしい。気圧の低下によって、炎症や交感神経の刺激をもたらすヒスタミンという物質の分泌が増えるからであることが、最近になってわかってきたのだとか。けれども、飛行機の降下のように、気圧上昇が痛みをもたらすとは、どういうこと?

 実は私の場合、気圧の上昇がいろいろ体に作用するらしく、顔が痛いとか歯が痛いなんてことが、これまでもたまにはあった。「たまに」というのは年に一回くらいなので、それほど気にもしていなかったが、ここまでひどいのにやられると、ちょっと気になる。しかも耳まで詰まってしまって治らない、となると。疲労とか、寝不足とか、鼻の調子が若干悪いとか、思い当たることがないわけじゃないけど、航空生理に詳しい方、教えてもらえませんか?

 帰りの飛行機に乗るのが、ちょっと怖い。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは

原因は、航空性中耳炎です。何度もやりました。

http://www.jata-net.or.jp/travel/info/safety/health/medical/0609.html

元コックピットクルー
2014/01/29 09:52
コメントありがとうございます。
東京に戻ってすぐに耳鼻科に行き「中耳炎ですね」との診断を受け、薬の処方を受け、ほぼ直りました。鼻の調子が悪いときの飛行機は、要注意ですね。よくわかりました。
海ラジ
2014/01/29 21:23

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