旅するデジカメ〜札幌発東京定住日記

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zoom RSS 快速エアポート・指定券をもっと買いやすくしてください

<<   作成日時 : 2014/08/15 12:42   >>

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画像 10日ぶりに、また札幌にやってきた。

 12時少し前に新千歳空港に着き、12時4分発の快速エアポートに乗り込んだら、オール・ロングシートの新型車だった。札幌まで座って行きたかったので、指定席車で車掌に空席の有無を尋ねると、ラッキーなことに1席だけ空きがあり、車内で指定席券(310円)を買って、一件落着。

 新千歳空港から札幌まで36分。「立たせる」ことが前提のオールロングシート車両を導入すること自体、許しがたいサービスダウンであり、列車の増発をまず考えるべきだったと、これまでも再三書いてきた。が・・・それはそれとして、百歩譲ってしょうがないとして、だったらせめて、指定券をもっと買いやすくしてくれ、と思う。

 ただ「座る」だけのために座席指定券310円というのは、安いとは思わないが、けれども、首都圏の普通列車グリーン席が距離によって600〜1000円くらいの料金を取られることを思えば、「高い」とまでは言えないだろう。個人的な金銭感覚からすれば、渋々ながら、しょうがないか・・・と言えるくらいの金額だ。ただ、快速エアポート用の指定券販売機が駅の改札の手前にしかなく、しかも発車3分前(札幌駅は5分前)に発売を締め切る、というのは、前にも書いたことがあるが、なんという不便さだろう。ホームに降りてみて、ロングシート車だから指定に座りたい、混んでいるから指定券を買いたい、そういうニーズにまったく対応できない。空席があれば、車掌に言って指定券を売ってもらうことはできるが、車掌も本来業務(ドア扱いや安全確認、発車合図、車内放送などに比べれば、検札や空席案内は車掌業務としては劣位とされる)で忙しければ、そっちの対応は二の次である。

 理想を言えば、首都圏の普通列車グリーン席のように、空いている座席はランプが点灯し、座席でICカード(Suicaなど)をかざせば支払完了、となるようなシステムの導入だ。ただ、エアポートの利用者数やJR北海道の体力からしてそこまではムリというのであれば(たぶんそうだろう)、せめて、ホームの指定席車両の停車位置付近に指定券の自動販売機を設置してほしいものだ。車内の混み具合を見てから・・・というニーズの拾い上げは、サービスとして、すぐにでもやるべきことではないだろうか。

 快速エアポートに関しては、言いたいこと、不平不満が、まだまだある。つくづく、JR北海道は、利用の度合いに応じた適切な経営投資ができない会社である、と思う。




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