旅するデジカメ〜札幌発東京定住日記

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zoom RSS クレジットカード犯罪に遭う(未遂)

<<   作成日時 : 2015/05/13 23:00   >>

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 クレジットカードに注意! という話。

 きのう夕方、カード会社から携帯電話に連絡があった。「前日深夜から翌未明にかけ、海外のショッピングサイトから大量の決済申請がありました。不正使用の疑いが強いと判断して決済保留し、カード利用を停止しているので、ご本人による利用かどうか確認させてください」とのこと。


 申請があったとされる時間、私は電車に乗っていたし、帰宅後もネット決済なぞ一切やっていない。つまり、第三者が私のカード番号を盗み取り、カード詐欺を試みたということ。カード会社のシステムのおかげで未遂に終わり実害はなかったが、これが承認され決済されていたらと思うと、身の毛のよだつ思いがする。申請は、百数十円から十数万円まで、数十件に上るのだそうだ。もっとも、カードには保険がかけられているから、自分の利用ではないことが証明できれば決済された金額は払わなくて良いけど、保険の手続きやら何やら、えらく面倒なことになる。

 番号が盗まれていることが確実なので、私のカードは即時無効。新しいカードを発行してもらえるが、届くまで1週間ほどはカードが使えない。携帯電話や電気代などの月額の定期支払はカード番号変更の手続きを取らなくてはならない。面倒だが、カードを利用する以上、付いて回るリスク、と思うしかない。

■カード利用はモニターされ、履歴が蓄積されている
 不正使用を防止するため、カード会社はどこも、会員の利用履歴を管理し、過去の履歴と照らして不自然と判断される決済についてはその場で承認せず、厳重な本人確認を行うシステムを持っている。過去には私も、カードで高額な支払いをしようとしたら、店員がカード会社と連絡を取ったことがあった。今回はそのシステムが有効に機能したわけで、カードの安全性、セキュリティ堅牢性が逆に証明されたとも言えるかも知れない。

 それにしても、誰が私のカード番号を盗んで詐欺を試みたのか? いつ盗まれたのか? 海外でか? それともネット決済か? 自宅PCはウイルス対策などちゃんとしているし、Wi-Fiもパスワード付きで暗号化しているが、出張先のホテルのWi-Fiでネット決済したことも、そう言えばあったな・・・。キモチワルイが、考え出したらキリがない。カード利用でもらえるポイントもバカにならないし、いまさらカードをやめるような気にもわたしゃならん。

■カードの利便性とリスクと
 ポイントの利得とネットショッピングやチケット予約をその場で決済できる利便性とカード犯罪のリスクを照らし合わせて、メリットが上回ると考えるので私はカードを使う。リスクコントロールに不安のある人は、カードを持つべきではないだろう。

 カード番号の管理は厳重に。そして、利用履歴をマメにチェックすること。カード会社の不正使用対策と保険範囲を把握し、万一カード詐欺に遭っても、うろたえずに実害回避を図ること。リスクのコントロール方法は、この3つではないだろうか。

【Ocean Radio@2015】

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