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zoom RSS 天皇”生前退位”の「お気持ち」について

<<   作成日時 : 2016/07/30 09:00   >>

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画像 前にも書いたが、この生前退位という話は、天皇の権威強化を狙う別筋の「ご意向」が背後にあるように思えてならない。キナ臭い話だ。

 天皇制を否定まではしないが、天皇が権威者のように振る舞い、国民がそれを「崇め奉る」状況というのは、どう考えても不健全だ。何よりも、法の下の平等に反する。

 しょせん「ただの人」である。万世一系の皇統などと言うのは中世・近代の支配者が天皇の傘を利用するために作り出した伝説の類に過ぎず、歴史学的に極めて怪しい。特に神武天皇ほか初期天皇の実在性については、ほぼ全否定されている。

 天皇は憲法に規定された国事行為のみに専念すればよいのであり、それには老ぼれだろうと何だろうと関係なかろう。ダメなら摂政を立てればよいこと。「高齢だから辞めたい」、そういう話じゃない。

 天皇の威光なぞ、老衰とともにフェードアウト。国民主権国家なのだから、それでいいじゃないか。

【Ocean Radio@2016】

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天皇制を考えるなら歴史をさかのぼると江戸時代までは
天皇や上皇という制度がかつてはあったのだ、それが明治時代には上皇という制度が凍結されたのかもしくは廃止されたのか(厳密には廃止ではなく休眠させられたのかもしれないが正しいかも)は分からない宮内庁の関係者でも経緯を知る人物は調べているのかは不明である。
天皇陛下の生前退位は江戸時代末期から明治時代に入るまでは当たり前のように行われて上皇の位に移るのは
必然的に自然に行われてきたのである。今回の生前退位は数百年ぶりに発表されたのだから世界中が驚いたのであろう。天皇陛下自身も人間でありはっきりいって超能力者ではないし、そんな力は修行でもしなければ身につかないものである。
都姫27144
2016/09/07 19:53

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