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zoom RSS シンガポールにて・・・タクシー事情

<<   作成日時 : 2017/11/29 23:00   >>

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画像 ビールやらタバコやらレストランやらホテルやら・・・諸々の物価の高さを考えると、シンガポールのタクシー料金はとても安いと思う。日本円換算で、およそ半額くらいだ。シンガポール空港から中心部まで、約20キロを20分で走って16.8SGD(約1400円)、シンガポール市内を11キロ移動して11.8SGD(約1000円)、こんな感じ。しかも車体は韓国の大型セダンが多く乗り心地も良い。あの物価高のシンガポールで、タクシーの料金があれほど安くて、運転手たちは生活して行けるのかと、ついつい余計な心配をしてしまう。

 だからなのか、シンガポールで流しのタクシーを拾おうとするのは、ちょっとした冒険的行動である。まずもって、空車のタクシーが非常に少ない。料金が安いから稼働率が高い、ということなのだろう。運よく空車を見つけても、行先を言わないと乗せてくれない運転手が多くいる。さらに、行先が気に入らないと「乗車拒否」である。滞在中、市内移動でタクシーを2度利用したが、2度とも1台目は拒否られてしまった。「そっちはオレの向かう方じゃない」などと、タクシー運転手としては意味不明のことを言う。いちおう、乗車拒否については通報先もあり、当局としては「あってはならない」こととしているようだが、それでもああいう運転手がいるのは、乗車拒否行為が事実上黙認されているということだろう。ルールに厳格なシンガポールにしては珍しいと思う。

 帰国して新千歳空港から札幌市内の自宅付近まで、バスに乗った。いつものバス停で下車し、自宅までは歩いて10分もかからない距離なのだが、大荷物があるので流しのタクシーを拾う。ワンメーターの最低料金しか発生しないが、運転手は嫌な顔一つせず、トランクにスーツケースを積み下ろしをしてくれて、「滑るので足元にお気を付け下さい」と声までかけてくれた。荷物の割増料金、ナシ(海外ではトランク使用は割増料金となる国も多い)。近距離ゆえの乗車拒否、もちろんナシ。改めて、日本のタクシーの使いやすさと運転手のモラルの高さを実感したのだった。

日本車タクシーシェア回復中?
 ところで、5年前にシンガポールを訪れたとき、韓国メーカーのヒュンダイ(現代自動車)がタクシー車を席巻しているのに驚いたことを書いた。ざっと8割が、キアを含む韓国車だった。去年と今回の訪問でタクシー車を観察していると、日本車もやや盛り返したな、という印象だ。トヨタのプリウスや、ミニバン車をそこそこ見るようになった。シンガポールのタクシー車に韓国車が多いのは、タクシー車には燃費の安いディーゼルが好まれる環境にあって、厳しい環境基準(ユーロ4)に適合するタクシー用ディーゼル車を供給できたのが韓国メーカーだけだった、という事情があるらしい。それでも、大量導入してみたものの信頼性が低く、それが日本のハイブリッド車がシェアを伸ばしている背景にあるのだと、日本の自動車関係者が話してくれた。
【Ocean Radio@2017】











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