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zoom RSS シンガポールにて・・・ホテルの禁煙事情

<<   作成日時 : 2017/11/27 23:00   >>

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 商用で、今週1週間はシンガポールに滞在する。去年12月以来、1年ぶりのシンガポールだ。羽田乗り継ぎで飛行7時間(ブロックタイム7時間半)。南国の熱気と湿気がひどく懐かしい。

 シンガポール中心部のホテルにチェックインしたら、「ノンスモーキングホテルです」と説明され、「タバコを吸ったら制裁金200シンガポールドル」と英語で書かれた紙にサインをさせられた。私はタバコ吸いではないので、「ハイハイ」という感じでサインをしつつ、ホテル部屋の禁煙ルールの徹底はこれくらい厳しくやるのが世界標準だよな、と思った。

先月もブーたれたが、たとえ加熱式タバコのような喫煙器具でも、禁煙部屋で吸われたら必ずニオイが残るし、そこに禁煙ルールと信じてやってきた次の宿泊客はひどく不愉快な思いをする。ホテル自身もニオイ消しやクレーム対応で、大変だ。禁煙ルームの宿泊に関しては、損害賠償を明示してサインさせるくらいのことを、日本のホテルでもやった方がいいんじゃないか、と思った。
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■シンガポールはタバコ規制大国
 ホテル部屋だけではなく、シンガポールはタバコに関する規制が非常に厳しい。外国からタバコを持ち込む場合は必ず深刻が必要で、1箱あたり約7ドル(日本円=約577円)もの税金が課税されるのだそうだ。シンガポール国内でのタバコ価格も非常に高く、1箱約13ドル(約1073円)。日本から持ち込んで税金を払うのとシンガポールで買うのとでは、まったく変わらないらしい。さらに今年8月からは、店にタバコを陳列することも禁止になり、買う場合は店員が見せるリストから銘柄を指定するのだと。飲食店の全面禁煙にすら与党内で意見がまったくまとまらない日本とは大違いだが、人民行動党の事実上の一党支配がなせる意志決定の速さなのか、と皮肉の一つも言っておこう。

 とは言え、シンガポールで喫煙人口が少ないかというとそんなことはなく、屋外では吸っている様子をよく見かけるし、数少ない喫煙所は常に人でいっぱいだ。それなりの数の喫煙人口がいるなかで、タバコ規制をこれほど厳しくすると、民衆に不満が溜まることはないのか、と、ついつい余計な心配までしてしまう。

【Ocean Radio@2017】





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