■NYC~コロラドスプリングス

【7月13日(米東部時間)】
 12時半、NYC・LGA空港。AA751(定刻14:25・B737-800)でダラス・フォートワース(DFW)へ。UTC1825(現地時刻1425)ブロックアウト、1845離陸、2207DFW着陸、2215ブロックイン(現地時刻16時15分)。所要時間3時間50分、飛行時間3時間22分。続いてAA1153(定刻18:20・MD-80)に乗り換えコロラドスプリングス(COS)へ。UTC2330(現地時刻18:30)ブロックアウト、2350離陸、0117COS着陸。0125ブロックイン(現地時刻19時25分)。所要時間1時間55分、飛行時間1時間27分。NYCとDFWの時差が1時間、DFWとOCSの間にさらに1時間の時差。飛行機に乗るたびに時計をずらさなくてはならない。

 COSは初めてのマチだ。19時過ぎということもあってか空港はがらんとしており、自分たちが乗って来た便以外の乗客は見当たらない。日本の地方空港と同じだ。去年のアラスカ・フェアバンクス空港を思い出す。空港には地元のCSCIV(Colorado Springs Committee for International Visitors=国際交流員会?)のメンバーが出迎えに来てくれて、CSCIVのバッジとメモパッド、そして現地の予定表を手渡される。バスでホテルまで移動。約20分。荒涼とした砂漠に近い景色が広がる。NYCやWASに比べ緑が極端に少ない。ボブが説明、「ここは標高6000フィート、約1800メートル。空気が薄いから、この高度に順応するのにしばらく時間がかかるかも知れない。水をたくさん飲むこと」。

 ここCOSで宿泊するのはCrowne Plaza Colorado Springs。Crowne Plazaは日本でも名の通ったホテルチェーン、それなりに期待していたが、外観、ロビーとも、典型的な中級ホテルという感じだ。まぁ、税込みでも一泊100ドルしない料金だからね。6人の参加者のうち4人は、ここでさっそくルームシェアだが、私とシンガポールのティーはシングルルーム。同室者に気を使っていては疲れも取れないし、第一、同室者がいると日課のパソコン仕事(日記・写真の整理・メールなど)もやりにくい。

 チェックイン、マッチョな雰囲気の白人男性にJCBカードを手渡すと「認識できない」と。おかしい。HPでちゃんとJCBが使えることをチェックした。「使えるはずだ。もう1回やってみて」と言うが、ダメ。しょうがないのでVISAカードを出す。
 部屋は、ベランダ付きでかなり広い。夕食は、ホテルの売店で買ったシザーサラダ(ドレッシングなし)で簡単に済ませる。23時すぎ、就寝。けっこう疲れている。

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