■ワイキキでラーメン

【7月23日(米ハワイ時間)】 
 夕食は、ワイキキのラーメン店「なかむら」で。この店、日本人の間では結構有名らしい。1週間の旅行なら絶対入る気がしなかっただろうけど、長旅だし、話のネタに1回くらい、いいか。

 豚骨ラーメンを注文・・・7.9ドル。

 感想・・・ごく普通のラーメン。べつにラーメン通じゃないけれども、その私が食べて、当たり前に「普通」。札幌なら、そのへんで普通に食べれるラーメン・・・という感じかな。もちろん、ハワイで「日本の普通のラーメン」が食べられることそのものが、すごいことなんだけどね。

 ところが、請求書を見てびっくり。ラーメン7.9ドルなのに請求金額は9.52ドル。どうしたら2割増の料金になるのか、よく見るとST15%、TAX4%となっている。そして「Gratuity Included」(チップ込)の表示。ハワイ州の売上税は約4.2%だ。STというのは、何の略だかわからないが、15%相当のチップをいただきますよ、ということなのだろう。

 ちょっと待て。15%とは、テーブル席に座って注文して料理を運んでもらう普通のレストランのレートじゃないか。この店はカウンターで注文を取るだけで、ほとんどファストフードと同じサービスしかしていないのに、レストラン並みの15%のチップを取るとはどういうことだ。しかも、メニューにもどこにも「チップ相当で15%徴収します」とは書かれていない。なんて店だ。利益を出したいならメニュー本体を値上げしろ! と言いたいところだが、既に日本人とばれてる。いまさら英語で抗議もできないし、日本語で抗議すれば周りにの日本人客に全部聞こえるから、それも恥ずかしい。15%と言ったって、たかが1ドルちょっと。くれてやるよ・・・。

 入り口の外で、常に人が並んでいたから、人気店なのだろう。それはそれでいいが、こういうスタイルの店でチップ15%は、取り過ぎだと思うよ、私は。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック