お土産にはインスタント麺を買う

画像 海外に行くと、その土地のインスタント麺を買って帰ることを、楽しみの一つにしている。沸騰した湯でゆでる袋麺タイプでも、湯を注ぐカップ麺タイプでも、どちらでもいいが、袋麺の方がスーツケースで容積を取らないので、大量に買って帰るのなら袋麺の方がいい。

画像 このインスタント麺というヤツは、世界に冠たる日本人の大発明だと私は思っているが、世界中に広がって、いまやインスタント麺を売っていない国は無いと言っていいくらい、普及している。アジアはもちろんのこと、南米のように、もともとスープ系の麺食文化があまり無かった地方でもちゃんと根付いているのが、面白いところだ。もっとも、麺自体に国によって差があるわけではなく、違いがあるのはスープの方。同じアジアでも、スパイスのかけ具合、酸味の入れ具合、香料の種類なんかが、相当バラエティに富んでいる。たとえば、タイと韓国では、同じ食べ物か、と思うくらい違う。

 安いから、スーツケースの容量さえ大丈夫なら、大量に買って帰っても懐はまったく痛まないし、お土産として人に上げても、ちょっとした異国情緒を楽しめるものとして、けっこう喜んでもらえる。





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