特定秘密保護法 その2

 「報道などで友達から聞いた話をブログで書いたら民間人でも厳罰とか、映画などの自由な創作活動が制限される、といった話を耳にして不安を感じている方々もいるかもしれない。しかし、そういうことは決してない」。

 安倍晋三総理大臣が、会見でわざわざこう発言した。

 こういう話を素直に信じられる人、「だから特定秘密保護法は市民に無害である」なんて思っている人は、本当にオメデトサンである。

 国旗国歌法成立のとき、「強制はしない」と語った小渕答弁(1999年)、イラクに自衛隊を出す時に「戦闘地域に行かせない」と語った小泉答弁(2003年)、これらがまったくのウソ、デタラメだったことを、きれいさっぱり忘れたのだろうか?

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