飲酒運転の背景にあるものに目を向けよう

画像 きょうの地元紙に、飲酒運転による事故件数が減っていない、という記事が出ている。2014年7月(小樽)、2015年6月(砂川)と飲酒運転による大事故が2年連続で起きて以降、飲酒運転撲滅の啓発が強化されているのに効果が出ていない、と言いたいらしい。

 飲酒運転の摘発件数、事故件数の数も重要だが、当事者たちがどこで飲み、どこに住んでいるかも調べて公表するべきだと思う。交通不便な地域に偏在していないか。外で飲んでもクルマ以外に帰る手段がない、そういう人たちが多勢いるのではないか。「だったら飲むな」、そういう精神論だけでコトは解決するのか。

 飲酒運転問題は交通問題でもあるはずだ。

【Ocean Radio@2017】





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