東京、台風前・・・欠航判断のタイミングに見るJAL・ANAの違い

 きのうから一泊二日で東京に出張滞在している。台風が近づく前触れなのだろうか。じっとりと重たい空気に、シャツもズボンも素肌に貼りつく。上着なぞとても着てられないので、出張カバンに収納した。

 午後に予定されている会議と交流会をこなして最終便で帰札する予定でいたが、午前10時すぎ「搭乗予定便が欠航します」とメールで連絡。運航状況を見ると、18時以降の東京~札幌便はすべて欠航になっている。

 前にも経験しているが、こういう時のJALの判断は速い。ANAを見たら、注意マーク付きだが全便運航予定となっている。早めに欠航を発表して、振替なり追加の宿泊なり旅行中止なり、乗客にプランBに移行してもらうのがよいのか、ギリギリまで待つのが良いのか。両社の考え方の違い、と言うほかないだろう。飛べないとわかっているなら早めに知らされた方が良いに決まってるが、飛べるか否かは実際はギリギリまでわからないのも事実だ。

 会議は中座することに決めて、早い便に振り替えた。これとて、天候調査中なので飛ぶかどうかはわからない。どうなることか。

【Ocean Radio@2018】








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