旅するデジカメ〜札幌発東京定住日記

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zoom RSS エロ雑誌の公然陳列はセクハラ容認のサインだ

<<   作成日時 : 2019/01/20 14:39   >>

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今年最初の海外出張。新千歳空港内の書店に立ち寄ったら、目に付いたのが店舗の通路側、最も目立つ一等地に並べられているポルノ雑誌の数々。否、正確には性的情報やヌード画像を含む、表紙にそれを謳った、一般雑誌の数々。

こんなものが空港書店の目立つ場所で売られている時点で国際的にはアウト、女性蔑視、セクハラ公認国家だとメッセージを出していることに、どうして気づかないのだろう。前にも書いたことがあるが、エロ本大国ぶりは改まる気配がまったくない。

外国にもこの手の本はありますよ。ありますけどね、売ってますけどね、ニューヨークやロンドンの長距離鉄道駅の書店で見たことも買ったこともありますけどね(笑)。でも、書店の奥の奥、よう探さんと目につかない場所に、ヒッソリと売ってるワケよ。一等地にデーンなんて、あり得んのよ。香港でもシンガポールでもタイでも、性的情報を含む書籍がここまであからさまに売られてるなんて、あり得ない。

そして、アレはロンドンでのことだったと思うけど、ポルノ雑誌を手にレジカウンターに立ったときの男性店員の顔、ふーん、オマエはこういうもんを買ってくんだ、と言いたげな目線、あれは忘れられないないね。こっちは経験として、外国でこういうモノを買うとはどういうことか、調査研究のつもりで買ってみたんだけど、なるほど、そういうこと。2度とやるまい、と思いましたね。日本だと、女性店員でも平然と、お茶でも売るのと同じ感覚で、レジ打ってるでしょ。あれ、内心はイヤなんじゃないかと思うよ。ああいう装丁の雑誌を扱わせている時点で、店員に対するセクハラじゃないかな。目に触れたくない性的なものを目に触れさせるのは、セクハラ認定なのだよ。

書店や出版社からしたら、「売れるから」という身も蓋もない理屈になるんだろうけど、それでいいのかいや。

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こういうのを目にすると、恥ずかしさを通り越して怒りしかない。珍しい光景じゃないんだけど、みんなそれを当たり前と思って何も言わないことな、なおさら腹立たしい。だから、こないだのspa問題も起きるんだ。

こういうのはやめよう、やめるべき、と、いい加減声を上げませんか?
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