Windows7 発売10年3か月でサポート打ち切り

 アナタのクルマ、納車から10年経ちましたのでサポートを打ち切ります。動くことは動きますが、いつブレーキが故障して事故るか知りません。買い替えを・・・こう言われたらどうします?

 OSのサポート打ち切りなんて、なんちゅう無責任なハナシダ、と毎度思う。
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 2009年10月22年に発売されたWindows7が、1月14日限りでサポート打ち切りなのだという。WindowsXP、Windows2000、Windows98など、これまでも同じような「サポート打ち切り」が繰り返されて来たが、当該OSを搭載したPCがまだ大量に稼働している(日本国内だけで1390万台)のにサポートを打ち切ってしまうメーカーの姿勢が、なぜもっと問われないのだろうか。新OSへの更新やPC本体の買い替えを進めたいという営業戦略、古いOSのサポートに開発資源を取られてしまうと新OSの開発ができない、という思惑、リリース後10年経っても次々とセキュリティホールが見つかるというOSという製品の限界など、様々な事情があるのはわかる。それでも、食品じゃあるまいし、発売から一定年限で「使えなくなる」商品を大々的に売り出すメーカーの姿勢に、怒りの感情を禁じ得ないというのが、正直な感想だ。

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