夜の札幌、激しい雨と雷

 「札幌中央区で強い雨」という気象速報がスマホに届いたので、慌てて家路に付いた。時刻は22時10分前くらい。そういえば夕方の天気予報でも「今夜は大気の状態が不安定になり、大雨や雷が予想されます」と言っていた。勤務先から自宅までは自転車で15分程度なのだが、22時を過ぎたあたりから頻繁に稲光を目にするようになった。空が明るく光るだけで雷鳴が聞こえないから、落雷地点は遠いのだろう。
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 なんとかずぶ濡れにならずに自宅にたどり着き、気象庁の雷レーダーを見たら、札幌地方が狙い撃ちされるように雷と雨雲が発生している。どういう条件が重なるとこういうことが起きるのか、「大気の状態が不安定」という以上の説明を聞きたいものだが、難しいのだろう。気象のことをちゃんと勉強したことがあるわけではないが、気象という現象はまだまだわからないことだらけ、というのは肌感覚としてよくわかる。
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 帰宅してほどなく雨が激しくなり、雷鳴も頻繁に耳にするようになった。

【Ocean Radio@2020】

札幌i天気 四季彩 2001-2015 - 篠原 行雄
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雲 (ずかん) - 武田 康男
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この記事へのコメント

  • aki

    憲法改正を急ぐ理由を知って下さい
    管理人様、お邪魔致します。
    改憲の議論が進まぬ中、中国が連日 日本の領海侵犯を強化し、尖閣奪取を狙っている現状を、中国に侵略されたチベットや、今の香港等の姿と重ねて多くの皆様に今どうか知って頂きたく思い、恐れながら書き込ませて頂きました。

    戦後日本を弱体化させる為、アメリカが作成した日本国憲法施行後、韓国が竹島を不法占拠し、その際日本の漁船を機関銃で襲撃し、多くの船員が死傷しました。

    北朝鮮は国民を拉致し、日本全土を射程に入れるミサイルを数百発配備しており、尖閣には連日中国艦艇が侵犯する現状でも、憲法の縛りで日本は国を守る為の手出しが何一つ出来ません。

    現在まで自衛隊と米軍の前に、中国や北朝鮮の侵攻は抑えられて来ましたが、米軍がいつまでも守ってくれる保証は無く、
    時の政権により米軍が撤退してしまえば、攻撃されても憲法により敵基地攻撃能力が無い自衛隊のみでは、
    日本はチベットと同じ道を辿りかねません。

    9条の様に非武装中立を宣言しても、平和的で軍事力の低かったチベットウイグルを武力で侵略虐殺し、現在進行形で覇権拡大を行い「日本の領海を力で取る」と明言している中国や

    核ミサイルで日本を狙う北朝鮮、内部工作を行う韓国が沖縄尖閣等から侵略の触手を進めているからこそ、GHQの画策により戦う手足をもがれた現憲法を改正し、
    自立した戦力と抑止力を持たなければ国民の命と領土は守れないという事を
    中韓側に立ち国民を煽動する野党やメディアの姿と共に 一人でも多くの方に知って頂きたいと切に思い貼らせて頂きます。
    https://pachitou.com
    長文、大変申し訳ありません。
    2020年06月05日 14:10