道議会の喫煙所問題はどうなる?

 道議会庁舎の喫煙室問題、どう考えればいいのだろう。

 非喫煙者の私としては、時代錯誤も甚だしいし、そんなスペースがあるなら他のことに使えよな、と思う。けれどもおそらく、設置を推進する側の与党会派のオッチャンたちは、「時代に逆行」「議員特権」などと批判を受けることは百も承知でいるのだろう。だとしたら、野党会派やメディアがワーワーと騒いだところで、それで喫煙室の設置が中止されるとは思えない。

 相手は、選挙で選ばれた議員である。

 喫煙室の設置がケシカランと言うのなら、主導した議員を次の選挙で落選させればいい。少なくとも、「このままじゃ、次は落ちるかも」と思わせればよいのだ。そういう緊張感がないから、こういうナメた真似が平気でなされるのだ。

 そういう意味では、この問題が繰り返し報じられることが、推進派の「警告」にはなり得る。あとは、次の選挙で有権者がどう判断するか、ということだろう。

 備忘録の意味も含め、喫煙室設置を主導している道議の名前を記しておく(敬称略)。


吉川隆雅 (自民党・道民会議 幹事長) 札幌市北区選出(1976年10月4日生まれ)
村木 中 (自民党・道民会議/道議会建設常任委員会 委員長) 岩見沢市選出(1967年6月生まれ)



【Ocean Radio@2019】




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