放送休止は故障と勘違いする、何とかならないのか?

画像 きのうの夜中、テレビを付けたらいきなり写真のような画面が出てきて、かなり焦った。アンテナ配線を点検したが異常がなく、さてはテレビの故障か、と本気で心配したのだが、よく考えたら、放送を休止しているだけ。近頃はどこの局も24時間番組を流しているが、送信設備のメンテナンスのため日曜深夜は時々放送が休止になる。他のチャンネルはちゃんと映るし、番組表にも放送休止とちゃんと出ている。故障かと疑う前に、他チャンネルを確認すれば、そんなに焦ることはなかったのだが。

 放送休止と言うことは、テレビの放送電波がまったく送信されていないのだから、テレビ側が「信号を受信できません」とエラーメッセージを出すのは、機械としては正しい。けれども、このメッセージは何らかの異常を示すものと思っているから、出てくるとかなり焦る。何らかの異常を示すケースと、テレビ局側の自主停波は区別できないものなのだろうか。たとえば、放送波で送られてくる電子番組表と照合して、放送休止の表記があるときは、「メンテナンス等のため、この時間は放送を休止しています」とメッセージを出すとか。本気になれば簡単なことだと思が、どうなんでしょう、メーカーさん。




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