2002・ニューヨーク_1~街が星条旗で溢れていた

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マチ中が星条旗であふれ返っていた
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 2002年1月初旬、同時多発テロの衝撃が残る、ニューヨークに行った。

 街中で、とにかく目に付いたのが星条旗。商店、公園、地下鉄、バス、そして自家用車まで、ありとあらゆるものが星条旗を掲げていた。まるで、彼らが「アメリカ人」であることを、自らが確認しようとするかのように。「Either you are with us, or you are with the terrorist」(我々の側か、テロリストの側か)という二者択一を迫ったブッシュの演説を思い出した。そして、街にあふれる星条旗は「私は、"我々の側"にいる」(テロリスト側じゃない)ことを確認するためのものではないか、と思った。

 アメリカが、泥沼のイラク戦争へと突入するのは、この1年3ヶ月後だ。

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(撮影=2002年1月/CANON IXY DIGITAL 200)Ocean Radio@2006

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911から15年
Excerpt:  9.11の同時多発テロ事件からから15年になる。ここからアメリカは「テロとの闘い」は世界に宣言し、アフガニスタンやイラクで戦争を始めたが、テロは激増し、世界は混迷の度を深めたのは承知の通り。
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