グアム島のビーチに地雷・・・なわけがない

画像 グアム島のタモン・ビーチで、朝から晩まで金属探知器を片手にうろうろしている白人男性を見つけた。

 こんなところに地雷・・・なわけがないが、危険物でも埋まっている可能性があるのか、気になってしょうがなくなり、声をかけてみた。すると曰く、「宝探し」だという。「ビーチには、旅行者が落として行く指輪なんかが埋まっていることがある。それを見つければ、カネになる」と。

 金目のものを見つけて、公園美化のために寄付でもするのかと思えば、違う。「足が悪いので満足に働けない。こうして、宝探しをして生きている」と、オジサンは大まじめだ。足が悪い(確かに歩き方がちょっと変だったが)ったって、一日中金属探知器片手に歩き回る体力があるなら、ガードマンでも運転手でも店員でもできるでしょうが。

画像 で、どのくらいの頻度で「宝」が見つかるかと言うと、「一日歩いて、見つかるのは使用済みのバッテリーくらい」だって。「地雷なんて、あるわけないだろう。使用済みの50ミリ砲弾を見つけたことはあるが」と。

 世の中には、変わった人がいる。





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